東京発バスツアーでいける!世界遺産白川郷を楽しむポイント

東京発バスツアーでいける世界遺産「白川郷」ぜひ訪れたいのは1月から2月にかけて行われる白川郷ライトアップの期間です。

年にたった7回しか開催されませんが、白い雪で覆われた三角屋根の合掌造り集落がライトアップされた様子は幻想的で、時が経つのも忘れるほどです。

豪雪の時期は雪道に慣れないマイカーで行くには負担が大きく、専用駐車場に停めた後シャトルバスに乗り換えなければなりません。

しかし許可証が発行されているツアーバスだと近くまで入れるので、バスを降りるとすぐに見学ができます。


雪のない季節でのおススメは白川八幡神社境内にあるどぶろく祭の館です。

冬季は休館中なので、春から秋の間に訪れましょう。

人形や模型でどぶろく祭を再現した展示物があります。

他にも白川郷どぶろく祭りのビデオ視聴や、白川郷名物濁酒のどぶろくの赤盃が一杯試飲できますので、祭りの気分が味わえます。

バスツアーだと運転する心配がないので安心して試飲できるところがいいですね。


どぶろく祭りは5つある白川村の各神社で秋に行われます。

全国的にも珍しい茅葺き屋根の寺、明善寺は今から約260年前に創立された浄土真宗のお寺で、合掌造りの本堂、庫裏、鐘楼は見ごたえ十分です。

庫裡は郷土の民具などの資料が展示された郷土館として一般公開されています。

集落一のビュースポットで絶好の写真撮影ポイントなら荻町城跡展望台がおススメです。

高台にあるのでここから集落を一望できます。

萩町城は15世紀、室町8代将軍足利義政の命令でこの地を支配していた内ケ島為氏の家来山下氏勝の居城でした。

歩いて展望台まで行くと汗だくになってしまいますが、バスツアーなら展望台まで直接連れて行ってくれるところがいいですね。


野外博物館合掌造り民家園は昔の日本文化を保存しており、当時の暮らしを追体験できるところです。

白川郷のバスツアーでメインで訪れたい場所です。

園内には25棟の合掌造りの建物があり、うち9棟が岐阜県重要文化財に指定されており、保存公開されています。

水車小屋、神社、寺本堂などをそのまま移築してあり、手打ちそばが食べられる食堂や、もち入りぜんざいやアイスが食べられる売店があります。

わら細工体験、ひで細工体験や団体限定の草木染め体験、餅つき体験ができます。

そば打ち体験では自分たちで打ったそばを、囲炉裏を囲んで食べることができます。


東京発白川郷へ向かうバスツアーは、わりと頻繁に企画されていますが、大体朝8時頃の出発で帰りは翌日の夜20時頃です。

朝もちょうど良い時間に出発、帰りも遅い時間にはならないので体への負担があまりありません。

お歳をめされてる方をはじめ、日帰りバスツアーを利用する人の立場にたって考えられていますね。

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