バスツアーの目玉『白川郷』について


     

こんにちは、旅行が大好きな横山です。

今日は、私が皆さんに、是非、お勧めしたい、満足度100%以上だった白川郷のバスツアーをご紹介したいと思います。

旅行好きが高じて、こんなサイトを作ってしまいましたよ(笑)!!


まずは、今回のバスツアーの目玉『白川郷』について、簡単にご紹介します。

1995年、ユネスコの世界遺産に登録された白川郷・荻町集落。

山々に囲まれた地に広がる田園、茅葺きの三角屋根のポコポコと立つ光景は、まるで昔話の世界です。

白川村の合掌造りの集落は、どの家屋も切妻屋根を南北の方向に向け、整然と並んでいるところが大きな特徴です。

また、どの家も家屋を囲む塀が作られていない点においても、素晴らしい景観を作り上げている理由の一つです。

江戸時代から現在までの間、合掌造りを存続させることができているのは、地域の方達の保存に向けての制度があるからです。

屋根の葺き替え作業などを共同で行う「結」という制度を作り、集落の方達が協力して存続に努めているのです。

大きな切妻屋根が印象的な合唱造りは、江戸時代、蚕の飼育場に利用するため造られたそうです。

切妻の形は、屋根裏に光と風を取り入れ、一階の囲炉裏から上る煙は、木と茅を腐食や害虫から守りました。

30年以上持つ茅も、囲炉裏に火を入れなくなると、20年こそ持たないといいます。

なんとも合理的な構造ではないでしょうか。

が、しかし、この地が、後世に残すべく世界の遺産として認められたのは、独特な建築様式のためだけなのでしょうか?

いいえ、それだけではありませんね。

『白川郷』の地には、今もまだ、四季ごとに見せる懐かしいふるさとの景色があります。

今もなお、合掌造りの家には人々が住み、古くから生活に根付く「結」の精神が残っています。

『白川郷』は、まさに、「日本の原風景」といえる場所ではないでしょうか。


合掌の山里『白川郷』を訪れるのは、どの季節もお勧めです。

山里には、遅めの春がやって来ます。

厳しい冬の終わりに、人々は心から喜びを感じ、草花や鳥たちは楽しげな声を聞かせてくれるのです。


田植えを終えると、里はひと休み。

人々の楽しみはどぶろく祭り。

いつしか水田は、緑の絨毯に変わります。

ふるさとの夏休みは、稲穂が色づき、終わりに近づいていくのです。


賑やかな、祭囃子が聞こえるこの時期。

豊作と平和を祈るどぶろく祭は、古くから続く里の行事。

秋の祭りが終わると、慌ただしく冬支度が始まります。


里の冬は、長くて雪深い。

けれど、合掌家屋の中は、囲炉裏の柔らかな光に包まれています。

里の集落は、静粛の中に人々の温もりを感じさせてくれるのです。


ずっと残したい小さな日本『白川郷』。

一度だけでなく、四季ごとに訪れてみたい風景を残しています。

満足度100%以上だった『白川郷』 宿泊バスツアー

それでは、満足度100%以上だった『白川郷』への宿泊バスツアーの内容をご紹介します。

それは、私がいつもお世話になってるクラブツーリズムさんが企画した

【高山・白川郷バスツアー 化粧台トイレ付き足元ゆったりシートバス 憧れの5つ星の宿 ホテルアソシア高山リゾート <こだわりの宿の旅>】

という、何とも長いツアータイトルの宿泊バスツアー。

日程はこのような感じでした。


■ 1日目

新宿(8:00発)--<バス車中でお弁当の昼食>--白川郷【散策90分】--飛騨高山温泉 ホテルアソシア高山リゾートに宿泊

■ 2日目

飛騨高山温泉(9:00発)--飛騨高山【散策120分】--高山(高山ラーメンの昼食)【昼食60分】--平湯【休憩30分】--新宿着(19:30)

      

私は東京からの出発ですので、白川郷までバスで約6時間ぐらいかかりましたかね。

結構な長旅です。

そうなってくると、バスの快適性がモノをいいます。

今回のバスツアーは、長いツアータイトルにもあるように、「化粧台トイレ付き足元ゆったりシートバス」のツアーを選択しました。

化粧台まで付いてるので、私の女房も、安心してバスの中で飲食を楽しんでましたね。

長旅の場合、いくら途中休憩があるといっても、渋滞に巻き込まれでもしたらトイレに行くことができなくなってしまいます。

それを考えると、トイレ付バスはありがたいですね。

しかも、通常のバスより足元の幅が広くなっていました。

初日の昼食はバスの中だったので、くつろぎながら、ゆっくりお弁当をいただきましたよ。

クラブツーリズムさんのバスは、ホント快適に過ごすことが出来ますね。

さて、『白川郷』に到着しました。

見学時間は90分です。

若い時と違って、私ぐらいの年代は、これぐらいの時間が丁度いいですね。

画像は、江戸後期に10年の歳月をかけて建てられた「神田家 かんだけ」の大広間です。

間取りの発達や、小屋組みの大工さんの技術など、合掌造りの中でも非常に完成度の高い造りとなっています。

この大広間は「おえ」と呼ばれ、昔、居間や客間、農作業の場所として使われていたそうです。

囲炉裏で暖をとったり煮炊きをしたりと、家族団欒をする生活の中心の部屋でした。

ちなみに囲炉裏の火は、茅を維持するために、絶やすことなく、1年中焚いているそうです。

   

「神田家」で実際に使われていた昔の電話と、大広間とは違う場所に掛かってたアメリカ製の古時計です。

さすがに電話は使うことができませんが、時計は、今でもゆっくり時を刻んでいるそうです。

宿泊は、5つ星のお宿「ホテルアソシア高山リゾート」です。

広々とした温泉、そして確かな腕を持った料理人が作る食事は格別でした。

ゆっくり、疲れた体を十分に、癒すことができましたよ。

さて、2日目は江戸時代の城下町、『高山』です。

近年、「日本の原風景を残す街」として、仏ミシュランの実用旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』でも、必見の観光地として3ツ星を獲得しました。

また、「寒い地には良酒あり」の言葉通り、高山は気候と水、米に恵まれ、良質・独特の地酒を生み出しました。

そんな歴史ある酒造見学も組み込まれており、お酒好きの方にとっては、美味い酒との出会いも、大人旅の楽しみでもあります。

いやぁ、『高山』は、田園も広がる『白川郷』とは対照的な街並みではありますが、実にノスタルジックな世界を体感させて頂きましたよ!!

『白川郷バスツアー』 はクラブツーリズムさんがお勧め!

以上、今日は白川郷から飛騨高山を巡るバスツアーを、簡単にご紹介させて頂きました。

私がいつもお世話になっているのは、クラブツーリズムさん。

なによりも、ツアーの企画内容がしっかりしているので気に入っています。

今回のツアーは、とても人気のあるバスツアーで、いつもすぐに空きが埋まってしまうと言ってました。

予約をするのであれば、早めにしたほうがいいのではないかと思います。

どうぞ白川郷バスツアー特集はコチラへ【クラブツーリズム公式サイト】



ワンランク上のバスツアー【ロイヤル・グランステージ 四季の華】はコチラ



    ■LINK
  • 白川郷観光協会 ・・・白川郷観光協会のホームページです。白川郷についてもっと知りたい方はどうぞチェックして下さい。
  • 白川郷ライトアップ ・・・世界遺産白川郷ライトアップイベント公式サイト。イベントスケジュール等、どうぞご参考にして下さい。

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